2021-03-24から1日間の記事一覧

16番目の勅撰和歌集「続後拾遺集」その2

1326年鎌倉時代最後の勅撰和歌集「続後拾遺集」が成立宣下した後醍醐天皇といえば、足利尊氏、新田義貞、楠木正成足利氏と新田氏は源氏の末裔。新田義貞は養子説あり。楠木正成の詳細出自は不明。足利尊氏は、早世した兄に代わり家督を継ぐ。 1324年の「正中…

16番目の勅撰和歌集「続後拾遺集」その1

「続後拾遺和歌集」しょくごしゅういわかしゅう 勅撰和歌集の16番目 十三代集の7番目 鎌倉時代最後の勅撰和歌集宣下 後醍醐天皇(大覚寺統)撰者 二条為藤 (急逝し、二条為定に引き継がれた)1326年成立1353首(21代集で最少)この後の17番目の勅撰和歌集「…