itukaの雑記帳

Bonne Journee

室町時代の本

室町最後の将軍足利義昭をまとめる前に、 もう一度本を読みなおしてます。「戦国の貧乏天皇」 渡邉大門さん著(2012年発行) 「戦国大名と天皇」 今谷明さん著(2001年発行)どちらも面白い! 戦国時代や江戸時代は沢山本もあるし、ドラマ化もされてるけど、…

戦乱と政変の室町時代 読書中

「戦乱と政変の室町時代」 面白く、図表も多くて読みやすいです。 目次第1章「観応の擾乱」by 秦野裕介 第2章「明徳の乱」by 市川裕士 第3章「応永の乱」by 浅野友輔 第4章「上杉禅秀の乱」by 千葉篤士 第5章「永享の乱」by 中根正人 第6章「結城合戦…

本 2021

*戦乱と政変の室町時代 渡邉大門 編/柏書房*戦国大名と天皇 今谷明/講談社*戦国の貧乏天皇 渡邉大門/柏書房*応仁の乱 呉座勇一/中公新書*室町の王権 今谷明/中公新書*表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 若林正恭/KADOKAWA*乱世の天皇・…

太平記

図書館で、すぐ借りられる「太平記」を一冊、ネットで予約して借りてきました。字が小さくて、とても分厚くて驚きました。 40巻を一冊に要約した本でした。 真ん中あたりを開いて読んでみたら、 〜〜〜 昔語として・・ ひとりの僧が、末永く厭離穢土の心を抱…

四鏡

「大鏡」「今鏡」「水鏡」「増鏡」は、四鏡(しきょう、しかがみ)と呼ばれる歴史物語 歴史を明らかに映し出す鏡という書名。 初めに成立した大鏡は、老人が「昔はこんなことがあったなぁ」と語る形式で、あとの鏡物も継承しています。 「大鏡」と「栄華物語」は、年代がか…

栄華物語

「栄華物語」は、宇多天皇から堀河天皇にいたる15代およそ200年間の宮廷貴族、藤原一族の歴史物語。全40巻(正編30巻、続編10巻)正編は、およそ1030年頃成立続編は、およそ1092年頃成立1 月の宴 (宇多天皇の時代から始まる。村上天皇に藤原師輔の娘安子が入…

江戸時代

直木賞2021 西條奈加さんの「心淋し川(うらさびしがわ)」江戸、千駄木町の一角は心町(うらまち)と呼ばれ、そこに流れる「心淋し川(うらさびしがわ)」と呼ばれる小さく淀んだ川。川のどん詰まりにある古びた長屋に暮らす人々の話。短編集のようです。 読んで…

本、参考書 2020

*勅撰和歌集入門 和歌文学理解の基礎 有吉保 著/勉誠出版*田辺聖子の古典まんだら 上下 田部聖子 著/新潮社*「超口語訳」方丈記 濱田浩一郎 著/東京書籍*図説 室町幕府 丸山裕之 著/戎光祥出版*シリーズ日本中世史② 鎌倉幕府と朝廷 近藤成一 著/岩波新…