itukaの雑記帳

Bonne Journee

読書2022年10〜12月

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2」 ブレイディみかことても面白かった。 『どっちが正しかったのかはわからないよ。』 『でも、ライフって、そんなものでしょ。後悔する日もあったり、後悔しない日もあったり、その繰り返しが続いていくこと…

読書2022年 9月

*風を追いかけて シャーリー・マクレーン/地湧社ドラマ「ダウントン・アビー」で見ていた女優シャーリー・マクレーン、一人旅でこんなに凄い経験をしてるとは驚いた。 特にブータンでの政変(1964年、ブータンの首相ジグメ・ドルジェが暗殺された)時にち…

読書 2022年 7月、8月

*リボルバー 原田マハ/幻冬舎 ゴッホが好きな人にお勧めの本。 舞台公演にもなった作品。 私は、ゴッホの星月夜は鬼気迫る迫力が凄いと思ってます。 *毎日、ふと思う ⑰ 帆帆子の日記 育児の合間に、宇宙とつながる 浅見帆帆子/廣済堂出版2017年1月1日〜1…

読書 2022年1〜6月

*言の葉は、残りて 佐藤雫/集英社 源実朝と御台所信子の物語。 とても面白かった。実朝の歌集「金槐和歌集」は、万葉調を好む歌人から高く評価されてます。〜「言の葉は、残りて」の中の金槐和歌集から1首〜 うつせみの 世は夢なれや 桜花 咲きては散りぬ…

読書 2021

リフォームの予定があって、今は片付けの本などを色々読んでます。「自分でできるリフォーム修繕大百科」を読んで参考にしてます。 家の寿命はメンテナンス次第!だそうです。巻末にある、住まいの点検項目がとても沢山!お財布と相談しながら、のんびり進め…

戦乱と政変の室町時代

「戦乱と政変の室町時代」 面白く、図表も多くて読みやすいです。 目次第1章「観応の擾乱」by 秦野裕介 第2章「明徳の乱」by 市川裕士 第3章「応永の乱」by 浅野友輔 第4章「上杉禅秀の乱」by 千葉篤士 第5章「永享の乱」by 中根正人 第6章「結城合戦…

四鏡

「大鏡」「今鏡」「水鏡」「増鏡」は、四鏡(しきょう、しかがみ)と呼ばれる歴史物語 歴史を明らかに映し出す鏡という書名。 初めに成立した大鏡は、老人が「昔はこんなことがあったなぁ」と語る形式で、あとの鏡物も継承しています。 「大鏡」と「栄華物語」は、年代がか…

栄華物語

「栄華物語」は、宇多天皇から堀河天皇にいたる15代およそ200年間の宮廷貴族、藤原一族の歴史物語。全40巻(正編30巻、続編10巻)正編は、およそ1030年頃成立続編は、およそ1092年頃成立1 月の宴 (宇多天皇の時代から始まる。村上天皇に藤原師輔の娘安子が入…

江戸時代

直木賞2021 西條奈加さんの「心淋し川(うらさびしがわ)」江戸、千駄木町の一角は心町(うらまち)と呼ばれ、そこに流れる「心淋し川(うらさびしがわ)」と呼ばれる小さく淀んだ川。川のどん詰まりにある古びた長屋に暮らす人々の話。面白かったです。 .。.:*・゚☆.…

読書、参考書 2020

*勅撰和歌集入門 和歌文学理解の基礎 有吉保 著/勉誠出版*田辺聖子の古典まんだら 上下 田部聖子 著/新潮社*「超口語訳」方丈記 濱田浩一郎 著/東京書籍*図説 室町幕府 丸山裕之 著/戎光祥出版*シリーズ日本中世史② 鎌倉幕府と朝廷 近藤成一 著/岩波新…