itukaの雑記帳

Bonne Journee

室町時代の本

室町最後の将軍足利義昭をまとめる前に、
もう一度本を読みなおしてます。

「戦国の貧乏天皇
  渡邉大門さん著(2012年発行)
戦国大名天皇
  今谷明さん著(2001年発行)

どちらも面白い!


戦国時代や江戸時代は沢山本もあるし、ドラマ化もされてるけど、室町時代はあまり見たことがないので興味津々です。
(本の題は戦国だけど)

大河ドラマ麒麟がくる」をみて室町時代の面白さに目覚めました。

「晴天を衝け」も面白いです、とうとう大政奉還したところで、今後が楽しみです(^^)

今回のドラマではサラッと流された幕末の日本で活躍した井伊直弼吉田松陰の軌跡を辿ったことがあり、滋賀県彦根城の埋木舎や山口県の松陰の生家、様々な場所がとても印象深く心に残っています。


井伊直弼の言葉
「なすべき業をなさまし」は、
グズグズしてる自分にカツを入れる時に思い出す言葉です。


ちょうど、はてなブログのテーマ
「記憶に残っている、あの日」が目に入りました(^^

世田谷の豪徳寺松陰神社を訪ねた日、
中合わせに建つ二人、井伊直弼吉田松陰墓所は、佇まいから何から対照的で、とても記憶に残っています。


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