itukaの雑記帳

Bonne Journee

戦国こぼれ話メモ

7月26日のYAHOOニュースに

渡邉大門さんの
「戦国こぼれ話」戦国女性は和歌の名手だった。知られざる実像を紹介する
という記事が興味深かったのでメモしておきます
_φ(・_・

淀君の歌やお市の方の歌などが紹介されてます。

1番印象に残った話を抜粋します。


〈以下 記事から抜粋〉

平安時代に女流歌人が活躍したことは、周知の事実である。戦国時代にあっても、和歌や連歌に嗜みがあることは、教養のひとつとして重要視された。


戦国時代では城が落城して運命を共にする際、あるいは戦いに敗れて切腹する際に、辞世の歌が詠まれた。これは、男性に限らず女性も同様であった。

天正8年(1580)、秀吉の兵糧攻めに屈した播磨国三木城主別所長治は、一族の死と引き換えに、城兵の助命を願った。秀吉はその要望を受入れ、別所一族の切腹を命じている。

このとき、別所長治の妻、以下一族の別所友之の妻、別所賀相の妻が
「もろともに
(消)はつる身こそは
 うれしけれ
 をくれ先だつ
 ならひなるよに」
という辞世の句を残している。

夫婦どちらが先に亡くなるかわからない中で、夫とともに死ねることはうれしいことである、という意味である。

〈以上 抜粋おわり〉


そういう時代があったのだと改めて思います。
穏やかな今に、感謝です。


運命を共にする・・
私の周りでは、コロナワクチンは、
接種後に具合が悪くなった時に助け合えるように、パートナーとは別々の日程で受ける人が多いです。
運命を共にするパートナーを大切に.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*