itukaの雑記帳

Bonne Journee

読書 2022年1〜6月

*言の葉は、残りて
 佐藤雫/集英社

 源実朝と御台所信子の物語。
 とても面白かった。

実朝の歌集「金槐和歌集」は、万葉調を好む歌人から高く評価されてます。

〜「言の葉は、残りて」の中の金槐和歌集から1首〜

 うつせみの
 世は夢なれや
 桜花
 咲きては散りぬ
 あはれいつまで


源頼朝の世界
 永井路子中央公論社


*はじめは駄馬のごとく
 ナンバー2の人間学
 永井路子/文春文庫
 (絶版、古本)


*炎環・絵巻・執念の家譜・裾野
永井路子歴史小説全集 第八巻)
 永井路子中央公論社

 「絵巻」が、とても面白かった。


北条政子
永井路子歴史小説全集 第九巻)
 永井路子中央公論社


*つわものの賊
 永井路子/文春文庫


*相模のもののふたち
 永井路子/有隣新書


*幸福の資本論
 橘玲ダイヤモンド社


*長生き地獄
 森本卓郎/角川新書


*世界は贈与でできている
 近内悠太/ニューズピックス


*未来の年表 人口減少日本でこれから起きること
 河合雅司/講談社現代新書


*正妻 慶喜と美賀子
 林真理子講談社


*日本と世界の今がわかるさかのぼり現代史
 長谷川敦/朝日新聞出版


*地図でスッと頭に入る世界史
 祝田秀全 監修/昭文社


*いつか死ぬ、それまで生きるわたしのお経
 伊藤比呂美朝日新聞出版


*和の香りを楽しむ「お香」入門
 山田松香木店/東京美術


*テレワークの「落とし穴」とその対策
 小林剛/大空書店


角野栄子の毎日いろいろ
 角野栄子角川書店